【第54回】ccTLDがないラグビー強豪国が2つある

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人知の及ばぬ32ビットの空間に、
名前がついたその日から、
見知らぬあなたと、見知らぬあなたに、
ウェブの糸がつながった
ドメインの織りなす運命を解き明かす
あらたな世界の扉が開かれる
それが、あなたの知らないドメインの.世界

 

ccTLDがないラグビー強豪国が2つあることを、ご存知ですか?

 

ccTLDとは、インターネットで使われるトップレベルドメイン(TLD)のうち、国や地域を表すものとして割り当てられています。例えば、日本のccTLDは「.jp」です。

以下は、ワールドラグビーランキング1~10位です。

各国のドメインは、ニュージーランド「.nz」、ウェールズ「.wales」、イングランド「.uk」、アイルランド「.ie」、南アフリカ「.za」、オーストラリア「.au」、フランス「.fr」、日本「.jp」、スコットランド「.scot」、アルゼンチン「.ar」。

ccTLDではないものが書かれている2つの国、わかりますか?
正解は、スコットランド(.scot)とウェールズ(.wales)です。

両国ともに、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)を構成するカントリー(地域)の1つであり、独立国家ではないため、ccTLDが割り当てられていません。
.scot」と「.wales」は、「gTLD」(generic Top Level Domain)なのです。

 

 

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