ドメイン更新ミスをした時にやるべき2つのこと

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ドメイン更新ミスをした時にやるべき2つのことをご存知ですか?

1.Whois情報でドメインの契約状況を確認

ホームページが閲覧できない!メールが使えない!これらの症状は、必ずしもドメイン失効が理由とは限りません。まずは、Whois情報を確認しましょう。Whois情報内にある項目「Domain Status」が、「Suspended」と表示されているとドメインが失効しています。

Whois検索

 

2.ドメインの復活

失効を確認したら、すぐに復活の手続きをしましょう。
失効したドメインは即廃止となりますが、誰でも登録できるようになるまで、一定の猶予期間が設けられているドメインもあります。この期間は、前所有者に与えられた「ドメイン復活のチャンス期間」です。例えば、「.com」「.net」「.org」は失効日から30日以内は、復活期間となります。
復活手数料は、各ドメインによって異なります。契約されたドメイン販売事業者に確認の上、復活手続を進めてください。復活するまでに、数時間から72時間程度時間がかかります。

≪参考≫ ドメイン別の復活手数料(ゴンベエドメイン)

 

誰にでも起こり得るドメイン更新ミスを防ぐには、

 

契約形態に「自動更新」を選択できる事業者

復活料金が明記されているなど、ドメイン復活手続きがある事業者

不正な手段で他人の手に渡った後、取り戻し交渉で取り戻した実績のある事業者

 

を選ぶことが重要です。

ドメインは貴重な資産です。登録料金だけの比較でなく、このような観点から事業者を選択し、大事なドメインを守ってください。

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